
もともと、表計算ソフトの 1-2-3(ワン・ツー・スリー)や、グループウェアのノーツ(Notes)で知られる大手ソフト会社だった。今は、アメリカのIBMの一部門になっている。
1-2-3のほかにも、ワープロソフトやプレゼンテーションソフトなどがあって、これらをワンセットにした「スーパーオフィス」も発売している。ノーツの方も、インターネットと融合されてノーツ/ドミノへと進化している。
表計算ソフトの 1-2-3 を「ロータス 1-2-3」と呼ぶことが多いためか、パソコンを単体で使っている人は「表計算ソフト1-2-3を使っている」という意味で「ロータスを使っている」ということがある。
同様に、コンピュータネットワーク上で仕事をしている人は「グループウェアとしてノーツを使っている」という意味で「ロータスを使っている」ということもある。
用語解説:下島 朗(株式会社エントラータ)監修