【ロギング】
コンピュータや機械・装置の動作記録を残すこと。英語では、logging。
ログ(log)は本来、日誌のこと。そこから、コンピュータの世界では、どのプログラムがどんな動きをしたか、どの部品がどんな仕事をしたか、そういった記録をログと呼ぶようになった。あるいは、コンピュータ同士の通信記録もログと呼ばれる。
で、このログを残す(記録しておく)のがロギングだ。log に ing を付けた状態。
ただし実際には、かなり広い意味で使われている。最も細かい例だと、プログラムの実行過程を別の記憶装置に記録することをロギングと呼んでいる。一般的な例だと、コンピュータシステムの使用記録や通信記録を残すことを指す。
さらに、工場やプラントなどの設備の稼働状況を、別途、コンピュータに記録していくことをロギングということもある。
いずれにしても、何がどのように動いたか自動的に記録しておけば、トラブルが発生した際に原因究明の重要な手がかりになる。
用語解説:下島 朗(株式会社エントラータ)監修



















































































