【レーザー式マウス】
レーザー光線を使って、移動量を読み取る方式のマウス。
従来のマウスは、中にボールが入っていて、その転がり具合から移動量を測ってパソコンに伝えていた。その後、光学式マウスが普及し、これは発光ダイオードによる光で移動量を測っている。
レーザー式マウスは、発光ダイオードの光ではなくレーザー光線を使って移動量を測る。従来の光学式マウスより読み取り感度がいい。
また、レーザー式マウスだと、従来の光学式マウスでは利用できなかった金属面、タイル面、不透明ガラスなど、光沢があったりツルツルした面でも使うことができる。
さらに、感度の設定によって、マウスカーソルのスピード重視にしたり、感度重視にしたりできる製品もある。
なお、レーザー光線を使用するということで、目への影響が気になるところだけど、レーザー式マウスでは裸眼では見えず害のない光線が使われている。
用語解説:下島 朗(株式会社エントラータ)監修



















































































