【レスポンス】
レスポンス(response)は「返答」とか「応答」といった意味。
パソコンの世界で「レスポンスがいい」といえば、何か操作をして、それに対して素早く反応が返ってくること。たとえば、あるソフトを起動する操作をしたとき、スッと初期画面が出ればレスポンスがいい。逆に、しばらく待たされるようだとレスポンスが悪い。
LANなどのコンピュータ・ネットワークでは、サーバーに何か要求して、すぐに反応があればレスポンスがいい、なかなか反応が返ってこないとレスポンスが悪い。
インターネットの場合も同様で、新しくホームページを開こうとして、すぐに開けばレスポンスがいい、なかなかデータが送られてこなければレスポンスが悪い。
単体のパソコンの場合、レスポンスの良し悪しは、そのパソコンの性能やソフトの大きさ(容量)、ソフトの性能によることが多い。ソフトやデータの容量が大きいためにレスポンスが悪くなることを、一般に重いという。
LANやインターネットの場合は、サーバーが忙しくて作業の順番を待たされたり、途中の回線が混んでいてデータが届かない、そのためにレスポンスが悪いということが多い。
なお、電子会議室では「レスを返す」とか「レスを付ける」といった言い方をする。この「レス」もレスポンスの略だけど、ちょっと意味が違う。詳しくはレスのページで。
用語解説:下島 朗(株式会社エントラータ)監修



















































































