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【ルーラー】

 ワープロソフト、エディタ、DTPソフトなど、文章を扱うソフトの画面上にある目盛り。通常は、画面の上部にあって、左側にも出るソフトが多い。

 ルーラー(ruler)には「定規」という意味がある。そのため、この機能を定規と呼んでいるソフトもある。

 ワープロソフトのルーラーは、左右上下の余白と文章が入る部分が見分けられるようになっている。数字は文字数を表している。ただし通常は、半角の文字数が表示されているので全角文字の場合は表示された字数の半分になる。また、タブやインデントを設定するための▽記号などが置かれている。

 あるいは、グラフィックソフトで画像を開いた場合に、画像の上と左に目盛りが出ることもある。これも、ルーラーと呼ばれる。グラフィックソフトのルーラーの目盛りは、センチやインチ、ピクセルなどに単位を切替えることができる。

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用語解説:下島 朗(株式会社エントラータ)監修

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