【リンク】
リンクは、関連付けるという意味。
たとえば、インターネットのホームページに設定されているリンクがある。ホームページの中に青い文字があって、そこにマウスカーソルを合わせると指マークに変わり、クリックすると別のページに移る。
この用語辞典の説明文の中にも下線付きの青い文字があるはずだ。そこをクリックすると、その用語を説明した別のページに移るようになっている。
こうした機能を設定することを「リンクを張る」という。つまり別のホームページと関連付けるということだ。なお、リンクを張られた文字は、青以外の色になっていることもある(設定できる)。また、ホームページ上の写真やイラストにリンクが設定されていることも多い。
このように、ホームページ上に張られているリンクのことをハイパーリンクということもある。
コンピュータの世界では、ほかにもいろいろなリンクがある。たとえば、ウィンドウズ版のビジネスソフトなどに備えられていたOLE(現在はActiveX)という機能がある。これはもともと、あるソフトで作ったデータを別のソフトのデータに関連付ける技術だった。
このほか、プログラムを作るときも、あるデータと別のデータを関連付けるときにリンクという言葉を使うことがある。
用語解説:下島 朗(株式会社エントラータ)監修



















































































