【リモートアクセスサーバー】
- アクセスサーバー
最近は、自宅や出先から社内ネットワーク(LAN)にアクセスするとき、インターネットや VPN を利用できることが多い。
しかし以前は、一般の電話回線(アナログ回線)や ISDN 、PIAFS(PHSを使ったデータ通信)などでアクセスすることが多かった。これをリモートアクセスといって、ウィンドウズでは RAS 、マッキントッシュでは ARA といった方式が普及していた。
このような外部からのアクセスに対応するために設置されたのがアクセスサーバーで、リモートアクセスを仲介するのでリモートアクセスサーバーと呼ばれることもある。
アクセスサーバーは、さまざまな回線との接続を仲介するだけでなく、認証サーバーと連係してユーザー確認を行ったりもする。
用語解説:下島 朗(株式会社エントラータ)監修



















































































