【リダイレクト】
もともとの意味は、本来の出力先とは別の方式で出力すること。たとえば、リダイレクトの符号(命令)を使うと、画面に「ABC」と表示する代わりに「ABC」という内容のファイルを作ることができる。
しかし最近では、インターネットでリダイレクトという言葉が使われることの方が多くなっている。
あるホームページを開いたら、「このページは以下のアドレスに引っ越しました。5秒後に自動的にジャンプします」といったケースがある。このように、自動的に別の URL に飛ばす機能をリダイレクトという。
ホームページのデータは、ウェブサーバーというコンピュータの中に収められている。URL をリダイレクトさせる場合も、ウェブサーバーの中にそういう設定をしておく。すると、ブラウザーが自動的に新しい URL を読みに行くようになる。
用語解説:下島 朗(株式会社エントラータ)監修



















































































