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【リサイズ】

 デジタルカメラで撮った写真などの、画像データの大きさを変えること。普通は小さくすることが多いけど、大きくすることもできる。

 たとえば、200万画素クラスのデジタルカメラで撮った写真は、1600×1200 ピクセルという大きさだ。もちろん、300万画素クラスや400万画素クラスのデジタルカメラだと、もっと大きな画像データになる。

 一方、一般的なノートパソコンの画面は 1024×768 ドット。つまり、現在普及しているデジタルカメラで撮った写真を原寸で表示することができない。パソコンの画面で見るなら、写真のサイズは 640×480 ピクセルくらいで十分だ。

 特に、インターネットのホームページに掲載するとか、電子メールの添付ファイルして誰かに送るといった場合は、元のサイズのままだとデータ容量が大きくて送信時間がかかり、相手に迷惑をかける。

 そのため、画像サイズを小さくすると同時にデータ容量も小さくするのがリサイズの主な目的だ。具体的な方法としては、画像処理ソフトの中にある「画像サイズ」といった機能を使うことが多い。

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用語解説:下島 朗(株式会社エントラータ)監修

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