【ランボード】
- LANカード
- LANボード
- NIC
- ランカード
複数のパソコンを相互接続してLANを組むとき、パソコンの中に取り付ける専用の基板(拡張ボード)。カードでもボードでも意味は同じ。ただしPCカード型(後述)の場合は、ボードとはいわない。
NICは、Network Interface Card(ネットワーク・インターフェース・カード)の略で、LANボードと同じ意味と思っていい。
LANを組むとき、今はイーサネットという方式を使うことが多い。そして、この方式でパソコンをLANに接続するには専用のコネクターが必要になる。
最近のパソコンは、最初からLAN用のコネクター(通常、10BASE-Tと100BASE-TXに対応)が付いていることが多い。このコネクターがない場合は、パソコンの中に拡張ボードを取り付ける必要がある。この拡張ボードを、LANボードやNICと呼んでいる。
デスクトップパソコンは、PCIバスに対応したLANボードを使うのが一般的。ノートパソコンの場合は、LANボードと同じ機能を持つPCカードを使うのが一般的。また、プリンタをLANに直接つなぐ場合も、その機種にあった専用のLANボードが必要になることがある。
用語解説:下島 朗(株式会社エントラータ)監修



















































































