【ライブラリ】
パソコンや IT の世界でライブラリというと、普通は補助的なプログラムの集まりを指す。元の英単語は library で、本来は「図書館」のこと。ただし、一部の記憶装置や、ソフトウェアを登録したウェブサイトなどをライブラリと呼ぶこともある。
さて、最も一般的に使われている、プログラムを集めて収納したライブラリだけど、基本的にはライブラリの中にあるプログラムだけでは機能しない。外部のソフトウェアが、必要なときだけそのプログラムを参照して機能を使う仕組みになっている。
つまり、この場合のライブラリは、便利な部品や道具の集まりをイメージするといい。
ウィンドウズの世界では、一般に DLLファイルがよく使われている。DLL は、ダイナミック・リンク・ライブラリの略で、まさに外からリンクして使うライブラリのファイルということになる。
用語解説:下島 朗(株式会社エントラータ)監修



















































































