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【ユーティリティソフト】

 パソコンを使う上で、チョットした不便を改善してくれたり、あると便利な機能を提供してくれるソフト。

 もっとも馴染みがあるものとしてスクリーンセーバーがある。しばらくパソコンを使わないと画面に動きのある絵が表示される。今ではアニメを楽しむアクセサリー的な要素や離席中にプライバシーや情報を守る意味が強くなっている。しかし当初は、CRTディスプレイの焼き付き防止という目的で開発された。

 あるいは、ハードディスクの中を点検・整理するソフトや、メモリーを最適な形で使うためのソフトもある。一方で、単に楽しいだけのジョークのようなソフトも存在する。

 しかし面白がって、たくさんのユーティリティソフトを組み込むとパソコンの動きが不安定になることがある。ほどほどにしておこう。

 なお、便利で人気のあるユーティリティソフトの機能は、基本ソフトの一部としてウィンドウズやマックOSに順次取り込まれてきた。そのため最近は、ユーティリティーソフトを単体で購入するようなケースは減っている。

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用語解説:下島 朗(株式会社エントラータ)監修

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