【ユーアールエル】
- URL
インターネットに接続されたコンピュータから、手元のパソコンなどにデータを呼び出すための仕組み。いわゆるホームページのアドレスが、最も代表的なURLになる。
一般的な企業のホームページを呼び出すときは、ブラウザーの上部にある枠に「http://www.*****.co.jp/」と入力する。あるいは「ファイル」メニューから「開く」を選んで、同じようにアドレスを入力してもいい。もちろん実際には、***** の部分はその会社の名前や略称になる。
で、これは「インターネット上の *****.co.jp というところに www というコンピュータがあって、その中にホームページのデータがあるから、それを手元のブラウザーに表示しなさい」という意味。
その会社の製品情報やユーザーサポートのページを直接呼び出すこともできる。たとえば、製品情報なら「http://www.*****.co.jp/products/」、ユーザーサポートなら「http://www.*****.co.jp/support/」といった具合だ。
この場合は、*****.co.jp の www というコンピュータの中にある「products」あるいは「support」というディレクトリを指定している。この場合のディレクトリは、フォルダと同じ意味だと思えばいい。ディレクトリ名は、情報を提供する側が自由に付けることができる。
そしてコンピュータ(wwwなど)やディレクトリ(productsなど)を指定した場合は、その中にある「index.html」といったファイルを探して表示するように設定されていることが多い。
ホームページを呼び出すときは、アタマが「http://」で始まる。このほかに「ftp://」で始まることもある。この場合は「ftp:// の後に続くコンピュータ(およびディレクトリ)にプログラムなどのファイルがあるから、それを送りなさい」という意味。
ちなみにURLは、Uniform Resource Locator の略。httpとftpについては、別のページでも説明しているので必要に応じて参照してほしい。
用語解説:下島 朗(株式会社エントラータ)監修



















































































