【メモリースティック】
ソニーが開発した、板ガム(チューインガム)くらいの大きさのメモリーカード。MSと略すこともある。サイズは、50mm×21.5mm×2.8mm。なお、ソニー以外のメーカーもメモリースティックを製造・販売している。
このほかのメモリーカードとしては、コンパクトフラッシュやスマートメディア、SDメモリーカード、マルチメディアカード、xDピクチャーカードなどがある。現在、デジタルカメラの画像を保存するメディアとして広く使われるものが多いのに対して、メモリースティックはもっと幅広い用途に対応している。
具体的には、ソニー製のパソコン、デジタルカメラ、デジタルビデオカメラ(DVカメラ)、メモリースティック・ウォークマンなどなど多様な製品にメモリースティック対応のスロット(さし込み口)があって、これらの製品の間でデータを交換できる。
交換するデータは、画像だけでなく映像や音楽などパソコンで扱えるデジタル形式のデータなら、ほとんどOK。
なお、通常のメモリースティックより小型のメモリースティックDuo もある。また現在は、著作権を守る機能が付いて大容量化したメモリースティックPRO が主流になっている。
用語解説:下島 朗(株式会社エントラータ)監修



















































































