【メディア・ツー・ゴー】
- Media2Go
2003年末に登場する見込みの、新しい機器。正確には、その機器を作るためにマイクロソフトが提供するソフトや規格の名前。しかも、これは開発中の仮の名前(コードネーム)なので、実際にはどんな製品名になるか分からない。
Media2Go(メディア・ツー・ゴー)自体は、ウィンドウズCE という基本ソフトをもとに開発されたソフトになる。そして、それに対応した機器(ポータブル・ビデオプレーヤー)を、いろいろなハードウェアメーカーが作ることになる。
Media2Go に対応した機器は PDA くらいの大きさで、液晶ディスプレイが付いている。中にハードディスクが入っていて、音楽、写真、動画(ビデオのように動く映像)を記録できる。そして、それらを液晶ディスプレイで見ることができる。
現在、ハードディスクに音楽を記録するタイプの携帯型音楽プレーヤー(デジタルオーディオプレーヤー)があるけど、この機能を拡大して画像や映像にも対応させたものと考えるといい。
英語では、ファーストフード店などの「お持ち帰り」を「to go」という。Media2Go の「2Go」は、この意味ではないかと思う。つまり、メディア(データ)を「持ち出せる」といったところだ。
用語解説:下島 朗(株式会社エントラータ)監修



















































































