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【メッセンジャー】

  • インスタントメッセンジャー
  • インスタントメッセージ

 インスタントメッセージは、もともとインターネットに接続している人同士で、ほぼリアルタイムで筆談できる機能だった。そのためのソフトを、インスタントメッセンジャーという。

 リアルタイムの筆談というと、チャットという機能があるけど、これは不特定多数の人が参加して雑談するのが一般的だ。これに対してインスタントメッセージは、基本的には1対1で短い電子メールを交互にやり取りするもの。最近のインスタントメッセージにはチャット機能もあるけど、この場合も事前に登録してある仲間同士でのやり取りになる。

 この機能を利用するには、自分のパソコンと相手のパソコンに同じインスタントメッセージソフトが組み込まれている必要がある。そして、ソフトを起動してインターネットに接続しておくと、相手のパソコンがインターネットに接続されているかどうか確認できる。

 相手も同じソフトを起動してインターネットに接続していれば、リアルタイムでメッセージを送ることができる。たとえば「今、ちょっといいですか」「なんでしょう?」といったやり取りが、離れた場所にいながらインターネットを通じてできる。

 こうした機能から発展したメッセンジャーだけど、今ではパソコンを音声通話やテレビ電話、ファイルの送受信などもできるようになっている。

 主なインスタントメッセージとして、Windows Messenger(ウィンドウズ・メッセンジャー)、Yahoo! Messenjger(ヤフー・メッセンジャー)などがある。また、GoogleTalk(グーグル・トーク)やSkype(スカイプ)もメッセンジャーの仲間と考えていいだろう。

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用語解説:下島 朗(株式会社エントラータ)監修

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