【メタデータ】
あるデータに付加されている、そのデータに関連した情報。
たとえば、ワードやエクセルで文書を作ったとき、自動的に作成日、ファイル形式、作成者の名前、最終更新者名、所属する会社名などのデータが付加される。これらが、メタデータの一例だ。
こうした情報は、ファイルのアイコンを右クリックしてプロパティを開くと確認できる。作者名や会社名は、そのソフトをインストールするときに登録した内容から取り込まれる。
デジタルカメラで撮影した写真には、撮影日時、シャッタースピード、絞り、ホワイトバランス、ISO感度などの情報が付加されている。これらは、Exif という規格で保存されているのだけど、これもメタデータだ。
また、ホームページを作成するための HTMLデータにもメタデータを付加することができる。たとえば、そのページの作成者、何に関するページか、作成日や更新日、記述言語、著作権などの情報だ。こうしたデータを付加しておくことによって、そのデータがどんなデータなのかコンピュータにも識別できるようになる。
用語解説:下島 朗(株式会社エントラータ)監修



















































































