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【マイクロSDカード】

  • MicroSDカード

 超小型のメモリーカード

 メモリーカードというのは、現在、主にデジタルカメラの画像データ(写真)を保存するために使われている小型の記憶媒体。画像だけでなく、ソフト(プログラム)やワープロ文書、音楽データなどパソコンで扱うデータなら何でも保存できる。

 いろいろなメモリーカードが存在するけど、現在、主流になっているもののひとつに SDメモリーカードがある。そして、SDメモリーカードを小型化して携帯電話などに対応させたものとして、ミニSDカードがある。

 マイクロSDカードは、ミニSDカードをさらに小型化したメモリーカード。サイズは 15mm×11mm×1mm、重さは約0.4g しかない。指でつまむのも難しいほどの大きさだ。ミニSDカード対応の携帯電話より、さらに新しい携帯電話などで採用が見込まれている。

 なお、SDメモリーカード型のアダプターを使えば、マイクロSDカードをパソコンなどに入れてデータの読み書きが可能だ。

 また、同様に携帯電話での利用が見込まれている超小型メモリーカードとして、メモリースティックマイクロMMCマイクロがある。

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用語解説:下島 朗(株式会社エントラータ)監修

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