【ポートレートモード】
プリンタで印刷するとき、用紙を縦長に使うこと。ポートレート(portrait)は肖像画のことで、肖像画は縦長の画面で描かれることからポートレートモードという。
これに対して、横長に使うことをランドスケープモードという。
また、数は少ないものの画面を縦位置にして使えるディスプレイが存在する。この場合も、縦長の状態で使うことをポートレートモードと呼ぶ。
デジタルカメラの撮影モードの中にもポートレートモードが存在する。この場合は、画面の縦横とは関係ない。撮影モードを「ポートレート」にすると、背景がボケて人物が浮き上がるように撮影できる。カメラの設定としては、絞りが開放になり被写界深度が浅くなる。また、撮影データを画像に変換する際、肌色を生き生きと健康的に見せたり、髪の毛を自然な感じで表現するよう設定されているカメラもある。
用語解説:下島 朗(株式会社エントラータ)監修



















































































