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【ポップアップ広告】

  • ポップアンダー広告

 インターネットのホームページを開くと、ブラウザーの画面の上に小さめの別画面が開くことがある。このように、別画面で出る広告をポップアップ広告という。

 インターネットの広告というと、画面の上や下に現れるバナー広告が代表的。しかし最近は、見る人が慣れてしまって効果が薄れているといわれる。そこで、より効果の高い方法としてポップアップ広告が使われるようになった。

 ポップアップ広告は、本来見たい画面の上に重ねて表示されるので、イヤでも目につく。また、その内容に興味がない場合は、自分で閉じる操作をしないといけない。ということで、「見てもらう」という意味ではバナー広告より効果が大きい。

 しかし、見たくない広告を表示されて、それを自分で閉じなければいけないことに反感を持つ人も多いという。実際、次々と大量のポップアップ広告が表示されてうんざりすることもある。

 そこで、もう少し奥ゆかしい方法として考え出されたのがポップアンダー広告だ。これは、開いたホームページの下に表示される。そのため、ページを開いたときは表示されたことに気づかない。しかし、ブラウザーを閉じると広告の画面が残っていて、このとき目に留まる。

 とりあえず開いたページを見るのを邪魔されないという意味では、ポップアンダー広告の方が好感が持てる。しかし、あとで自分で閉じないといけないという点は同じだ。

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用語解説:下島 朗(株式会社エントラータ)監修

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