【ページランク】
- Googleページランク
検索サイトの大手、グーグル(Google)が独自に開発して情報提供しているウェブサイトの評価。
企業サイト、特にネットビジネスをやっているような会社だと、検索結果の上位に表示されることが極めて重要だ。もちろん、個人サイトやブログでも、上位に表示されるほどアクセス数の増加が見込める。
そのため、いかにして上位に表示されるようにするか、さまざまな研究と工夫が行われている。これを、SEO という。しかし、どんなサイトが上位に来るのか、グーグルは公表していない。
ただし、グーグルがそのサイトを、どのくらい重要だと判断しているか示す道具が提供されている。これが、Googleページランクだ。
この機能を使うには、まずグーグルが提供している Googleツールバーを普段使っているブラウザーに追加する。ただしデフォルト(標準設定)ではページランクの機能が表示されないので、Googleツールバーオプションを開いて表示されるように設定する。
すると、Googleツールバーの中に、小さな棒グラフが現れる。あとは、どこかのサイトを開くたびに、その棒グラフがランクの目安を示してくれる。マウスカーソルを合わせると、(6/10)といった具体的な数字も確認できる。この場合は、ランク6という意味。
評価は、0から10までの11段階で、数字が大きいほど重要性が高いと判断されている。作ったばかりで、まだ評価対象になっていないサイトは0。目安として、小企業や個人のサイトは1〜3くらい。有名企業のサイトで4〜6くらい。ポータルサイトや大手ネットサービスで7〜9といったところ。10がつくサイトは、世界的に見ても極めて少ない。
この評価は、重要なサイトから多くのリンクがあるほど高くなるというのが基本。一方、アクセス数はあまり関係ないという。
用語解説:下島 朗(株式会社エントラータ)監修



















































































