【ペイドリンク】
ここでいうリンクは、あるウェブページから別のウェブページへワンクリックで飛べる機能のこと。
ペイド(paid)は「お金を払った」という意味で、料金などの対価を払って張ってもらったリンクをペイドリンクという。もっとも簡単な例は、自分のサイトの宣伝広告のために、アクセス数の多いサイトにリンクを置いてもらうこと。
バナー広告などネット上の広告は、ほとんどこの方式なので悪いことじゃない。このほかのリンク方式として、一方向だけのオーガニックリンクや、お互いにリンクを張る相互リンクがある。
で、実はこの分類が SEO に大きく影響するといわれている。
特定の単語で検索したとき、いかにして自分のサイトを上位に表示させるか、多くの人が高い関心を持っている。特に企業サイトやネットビジネスの場合、検索で上位に表示されることが認知度の向上や売上に直結する。そのため、できるだけ上位に表示されるように工夫するのが SEO(検索エンジン最適化)だ。
SEO には、重要で有益と思われるサイトほど上位に出すという基本的なルールがある。そして、その重要性をはかる尺度のひとつがリンクの数だ。ほかのページから多くのリンクがあれば、そのページは多くの人が有益だと判断していると考えられる。
ただし、ペイドリンクは明らかにアクセス数の増加を目的にしているため、評価が低かったり、逆に評価を落としたりするといわれている。
用語解説:下島 朗(株式会社エントラータ)監修



















































































