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【ヘルパーアプリケーション】

 インターネットを、より楽しくしてくれるソフトの一種。

 かつてホームページを見ていると、「これを見るには○○が必要です」といった表示が出ることが多かった。で、その○○というソフトがパソコンに組み込まれていないと、画像や映像が表示されなかったり、動かなかったり、音が出なかったりする。

 そんなときは通常、同じホームページの中に、そのソフトを提供している別のホームページへ行くボタンがあるので、それをたどって必要なソフトを入手すればいい。

 ソフトをダウンロードしてインストールするのに少し手間がかかるけど、一度やれば、ほかに同じソフトが必要なホームページへ行っても使える。しかも普通は、ソフト自体は無料だ。

 ヘルパーアプリケーションというのは、以上のようなソフトなんだけど、これとよく似たものにプラグインソフトがある。プラグインは、ネットスケープ・ナビゲーターに機能を追加するソフトで、ナビゲーターの一部として動いた。

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用語解説:下島 朗(株式会社エントラータ)監修

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