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【プレゼンテーションソフト】

 会議や説明会などで使う資料を作ったり、その資料を表示するためのソフト。

 最近は、いろいろな会議や発表会、勉強会などでパソコンの画面が大写しにされることが多い。そして、見出し項目やイラストが並んだ資料が紙芝居のように表示されていく。あの資料を作ったり表示するために使うのがプレゼンテーションソフトだ。

 といっても、パソコンの画面を大写しにするのは液晶プロジェクターなどの機器の仕事。プレゼンテーションソフトは、あくまでも表示する資料を作ったり、それを再生するために使う。

 初期のプレゼンテーションソフトは、背景に色をつけて、飾り罫を引いて、見出し文字を大きく並べる程度の機能だった。しかし今は、写真やグラフはもちろん、音や動画まで再生できるようになっている。

 プロジェクターを使って大勢の人に見せるだけでなく、客先にノートパソコンを持ち込んで、プレゼンテーションソフトを使って商品説明をするといった使い方もできる。また、作った資料を印刷して配ることも多い。

 代表的なプレゼンテーションソフトとして、マイクロソフトのPower Point(パワーポイント)がある。

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用語解説:下島 朗(株式会社エントラータ)監修

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