【フレーム数】
- fps
fpsは、frame per second の略で、1秒あたりのフレーム数という意味。フレームについては別のページでも説明しているけど、この場合は動画の1コマを指している。
パソコンで扱う動画も、映画やテレビ、ビデオの映像も、基本的には少しずつ違った画像を次々と表示することで動く画像にしている。滑らかな動画に見せるには、ある程度のフレーム数が必要だ。
テレビやビデオは普通、1秒間に 30フレーム(画面)を表示する。一方、通常の映画は 1秒間に 24フレームになっている。パソコンで扱う動画も、テレビやビデオと同様に 30フレームが基本だと思う。しかし、必ずしもそうとは限らない。
フレーム数が増えると、それだけデータ量が増える。そのため、1秒あたりのフレーム数を 15くらいまで落とすことがある。これだと、少し滑らかさに欠けるけど、おおむね動画に見えるくらい。これより少ないと、動きがギクシャクしてコマ送りの感じになってくる。
逆に、現在の HDTV では、1秒間に最大 60フレームまで実現されている。
用語解説:下島 朗(株式会社エントラータ)監修



















































































