【ファンクションキー】
ウィンドウズパソコンのキーボードの最上段に並んでいるキー(ボタン)。一般のウィンドウズパソコンには「F1」から「F12」まである。かつてNECから発売されていたPC-98シリーズには「f・1」から「f・10」までと「vf・1」から「vf・5」までがある。
マッキントッシュの場合、以前はファンクションキーがないキーボードが多かった。しかし今は、ウィンドウズ用と同様のファンクションキーが付いたタイプが標準になっている。
ファンクションキーの役割は、そのとき使っているソフトによって異なる。特にノートパソコンだと機種によって違いが大きい。しかも特定のキーと組み合わせることで、ひとつのファンクションキーに複数の機能を割り当てていることもある。
ただし、ある程度は決まっている。たとえば、ウィンドウズ版のソフトでは「F1」を押すとヘルプが出る。一般的な日本語入力ソフトを使っている場合、「F7」を押すと確定前の文字がカタカナになり、「F8」を押すと半角、「F9」を押すとアルファベットの小文字→大文字→最初だけ大文字という順で変わる。
このほかソフトによっては、よく行う作業を自分で特定のファンクションキーに割り付けることもできる。これを、アサインということもある。
用語解説:下島 朗(株式会社エントラータ)監修



















































































