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【ビューワー】

  • 画像ビューワー

 基本的には、いろいろなデータを開いて見るためのソフトをビューワー(viewer)と呼ぶ。ビュー(view)は「見る」といった意味。それに、er が付くと「見る人」とか「見るための機器」といった意味になる。

 ただし一般的には、デジタルカメラの写真など画像データを見るためのソフトをビューワーと呼ぶことが多い。正確には、画像ビューワーということになる。

 機能的には、ただ画像を表示するだけのものから、画像の回転や縮小/拡大、簡単なフォトレタッチ、印刷ができるものまである。また、動画や音声データに対応しているものもある。

 なお、インターネットのホームページを見るためのブラウザーも、機能的にはビューワーの兄弟だと思う。実際、インターネット・エクスプローラでJPEG形式の画像を開いて見ることもできる。

 また、特定のソフトで作ったファイルを開くためのランタイム版というソフトがある。これも、ビューワーの仲間といえる。ただし画像よりも、文書などを表示するための使われることが多い。

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用語解説:下島 朗(株式会社エントラータ)監修

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