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【バッジ広告】

 インターネットのウェブページに現れる小さめの広告。

 バッジというのは、胸などに付けるあのバッジのことだ。そのくらい小さくて、どこにでも付けられる広告という意味。たいてい、スポンサー名やロゴタイプなどシンプルなデザインになっている。

 バッジ広告をクリックすると、普通は、その製品や広告主のホームページに移動する。元のページに戻りたいときは、ブラウザーの左上の「戻る」ボタンを押せばいい。

 なお、インターネット広告で最も多いのは画面の上や下に横長に表示されるタイプ。これは、バナー広告と呼ばれている。最近は、画面の右側に縦長に大きく表示される広告も目立つ。これは、スカイスクレーパー広告と呼ばれる。

 また、ウェブページの画面とは別に開くポップアップ広告やポップアンダー広告といったものもある。

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用語解説:下島 朗(株式会社エントラータ)監修

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