【ネット・トレーディング】
- インターネット証券
- オンライン・トレーディング
いろいろな言い方があるけど、どれも基本的には同じ意味。インターネットを通じて株式など証券の取り引きをすること。既存の証券会社が次々とオンライン・トレーディングに対応しているほか、オンライン専用で参入した会社もある。
個人で株の取り引きをする場合、従来は証券会社の窓口へ行ったり、担当者に電話で注文したり、というのが一般的だった。一方、オンライン・トレーディングだと、インターネットを通じてパソコンから好きな時間に注文することができる。
証券会社としても、お客さんが自分のパソコンで注文してくれれば店舗の維持費や人件費を抑えることができる。そのため、オンライン・トレーディングの手数料は従来より安くなっている。
インターネットを使ったビジネスはいろいろあるけど、あまり順調とは言えないものが多い。しかし証券の取り引きは、かなり成功している例といえる。その理由として、まずその都度、商品の受け渡しがあるわけではない。また、インターネットを使うと、きめ細かな商品情報を提供しやすい。つまり、証券会社側にも投資家側にもメリットがある。
用語解説:下島 朗(株式会社エントラータ)監修



















































































