【ドラッグ&ドロップ】
- ドラッグ
- ドロップ
マウスの操作のひとつ。一般的な例としては、アイコンを移動させるときに使う。動かしたいアイコンにマウスカーソル(画面上の矢印)を合わせて、ボタン(ウィンドウズパソコンの場合、普通は左ボタン)を押す。ボタンを押したままマウスを動かして、移動したいところへアイコンを持っていく。そして置きたいところでボタンを放す。
カーソルを合わせて、ボタンを押しながら移動させるのがドラッグで「引きずる」という意味。そして放す(ボタンを放すと同時に、つかんでいたアイコンも放す)ことをドロップ(落とす)という。そして、この一連の操作をドラッグ&ドロップという。
最近は、文章の一部を移動したい場合、その部分を選択(反転)してドラッグ&ドロップで動かせるソフトが増えている。グラフィックソフトでは、図形や文字をドラッグ&ドロップで移動することも多い。
なお、ワープロ文書や画像などのデータファイルを別のドライブにドラッグ&ドロップすると、通常はコピーされる。つまり、元のドライブとドロップしたドライブの両方に同じファイルがある状態になる。同じドライブ内だと、ファイルが移動する(保存場所が変わる)だけだ。
用語解説:下島 朗(株式会社エントラータ)監修



















































































