【ドライブレター】
- ドライブ文字
ウィンドウズパソコンでは、各ドライブに(C:)ドライブ、(D:)ドライブといった具合にアルファベットが割り振られている。このアルファベットを、ドライブ文字とかドライブレターと呼ぶ。
ドライブレターには、ある程度の規則性がるけど、あとから変更することもできる。
まず、フロッピーディスク・ドライブがA:になる。2台目のフロッピーディスク・ドライブがあればB:になるけど、今のパソコンはフロッピーディスク・ドライブがあっても1台だけなので、通常はB:は空いている。
C:ドライブは、通常、ウィンドウズが入ったハードディスク・ドライブになっている。2台目のハードディスクを内蔵していると、それがD:になる。しかし、2台目のハードディスクが外付けだと、CD-ROM(DVD)ドライブがD:になっていることが多い。
さらに、メモリーカードや各種リムーバブル・ディスクがあると、E:以降に続いていく。
ウィンドウズ98やウィンドウズMeの場合は、CD-ROMドライブのみドライブレターをあとから変更できる。ウィンドウズNT、ウィンドウズ2000、ウィンドウズXPの場合は、ハードディスクもCD-ROMドライブもあとから変更できる。
しかし、ソフトウェアが入ったハードディスクのドライブレターを変更すると、そのソフトまでのパスが変わってしまうの起動しなくなることが多い。ハードディスクのドライブレターは、あとから変更しない方がいい。
用語解説:下島 朗(株式会社エントラータ)監修



















































































