【デジタル携帯電話】
音声データをデジタル化して送受信する携帯電話。いわゆる、第2世代携帯電話以降の携帯電話は、すべてデジタル携帯電話になっている。日本では、1993年にサービスが始まった。
音声データをデジタル化して送ると、盗聴されにくく、周波数の利用効率も上がるため、利用者の増加に対応できる。第2世代では、音質の悪さが指摘されたけど、2.5世代携帯電話や第3世代携帯電話では音質も改善されている。
また、デジタルデータとの相性もよく、1999年2月にはNTTドコモのiモードが始まり、インターネットに接続して情報サイトを見たり、電子メールを送受信できるようになっている。

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