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【ディーサブ】

  • D-Sub

 パソコンと周辺機器をつなぐケーブルには、いろいろな種類がある。そしてケーブルの両端のコネクターにも、いろいろな種類がある。D-Sub は、コネクターの形を表す言葉のひとつ。

 たとえば、かつてモデムやディスプレイの接続口や、それに対応したケーブルのコネクターを見ると、角が丸い台形になっていた。この台形のコネクターを D-Sub という。横にすると、アルファベットの D に見えるため、この名前が付いたとされる。

 実際には、台形の幅や、中にあるピンの数でいろいろな種類があって、それぞれ接続先や使用目的が違う。主なものだけでも、ピン数が 9本のタイプ、25本のタイプ、50本のタイプなどがあって、それぞれ D-Sub 9ピン、D-Sub 25ピン、D-Sub 50ピンと呼ばれてきた。

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用語解説:下島 朗(株式会社エントラータ)監修

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