【ディーエスピー】
- DSP
Digital Signal Processor の略で、パソコンの中にある半導体部品のひとつ。音声や映像などのマルチメディアデータを専門に扱っている。
今のパソコンは、声や音楽を録音したり再生したり、映像を扱ったりと、マルチメディア対応が進んでいる。声でパソコンを操作したり、ネットワークを通じて動画や音声を送受信することもできる。
こうした音声や映像は、もともとアナログのデータなので、パソコンで扱うにはデジタルのデータに変換しないといけない。このとき活躍するのが、DSPという専用部品だ。
パソコン内のデータ処理は基本的にCPUが行っている。これに対してDSPは、音声や映像などをデジタル化して処理する際の強力な助っ人といったところ。
用語解説:下島 朗(株式会社エントラータ)監修



















































































