【ダンパー線】
一部の CRTディスプレイに見られる横線。具体的には、アパーチャグリルというタイプのブラウン管を使っているとダンパー線が見える。
アパーチャグリルという方式のブラウン管に中には、縦にスダレ状のマスクが入っている。イメージとしては、窓にかけるブラインドを縦にしたような感じだ。
で、そのスダレ状のマスクの間隔を均等にするために、横方向にワイヤーが張られている。そして、このワイヤーの陰が表示面に映ったのがダンパー線だ。
15インチのCRTだと上から5分の2くらいのところに1本、17インチ以上のCRTだと上下とも3分の1くらいのところに2本のダンパー線が見える。背景が濃い色だと見えにくいけど、白などの明るい色だとよく見える。
用語解説:下島 朗(株式会社エントラータ)監修



















































































