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【ダイヤルアップ接続】

  • ダイヤルアップIP接続

 従来、個人でインターネットを利用するには、一般の電話回線(アナログ回線)とモデム、あるいはISDNTAを使うのが普通だった。今も、こうした方法で利用している人がいると思う。このように必要なときだけ電話回線を使って接続する方法を、ダイヤルアップ接続という。

 なお、より正確には、ダイヤルアップIP接続という。この意味は、IP接続のページを見てほしい。

 インターネットへの接続方法として、ほかに専用線接続がある。これは、専用線と呼ばれる通信回線で24時間つなぎっぱなしにしておくもの。インターネットは、専用線接続が本来の使い方だ。しかし、お金がかかるので個人や小規模オフィスでは導入が難しい。

 しかし最近は、CATV(ケーブルテレビ)やADSL、あるいはISDN(INSネット64)に付加するフレッツ・ISDNといったサービスを使うことで、家庭でも負担できる金額で事実上の常時接続ができるようになっている。詳しくは常時接続のページで。

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用語解説:下島 朗(株式会社エントラータ)監修

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