【タブレット】
- デジタイザー
グラフィックソフト、特にペイントソフトで絵を描く場合、マウスだと思うように線を描けないことが多い。そんなときは、タブレットという周辺機器を使うといい。
タブレットは、マウスパッドくらいの専用パッドと、それに対応した専用のペン(スタイラスペン)がセットになっている。パッドの上でペンを動かすと、そのとおりにマウスカーソルが動く。そのため、マウス代わりにもなる。
で、このペンを使って鉛筆と同じような感覚で絵を描けるわけだ。とはいえ、手元ではなくパソコンの画面を見ながらペンを動かすので最初は慣れが必要。それでも、マウスで描くよりずっといい。
最近のタブレットは、筆圧によって線の太さが変わったり、消しゴム機能が付いているものもある。
なお、製図などに使う大型かつ高精度なプロ用のタイプはデジタイザーと呼ぶことがある。またデジタイザーの場合、ペンではなく専用パッドなどで位置を指定する方式が多い。
また最近は、ノートパソコンの画面だけを取り外したような形で、専用ペンや指などで操作できる機器をタブレット端末と呼ぶことが多くなっている。あるいは、ノートパソコンにこうした機能を追加したタブレットPCとよばれるパソコンもある。
用語解説:下島 朗(株式会社エントラータ)監修



















































































