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【タップ】

  • シングルタップ

 スマートフォン(スマホ)やタブレット端末、あるいは画面のタッチ操作に対応したパソコン等で使われる操作のひとつ。また、タッチパネル式の液晶画面を持つデジタルカメラやプリンター等の操作でも使われる。

 タップ(tap)は、画面上のアイコンや文字、記号などを指で軽くポンと叩くこと。ペン操作に対応した機器の場合は、ペン先で同様に軽く叩けばいい。この操作によって、その操作を選んだり、アイコンに対応したアプリを開いたり、画面をリンク先に切り替えたりできる。パソコンでいえばクリックに相当する最も基本的で頻繁に使う操作だ。

 ほかに、画面を2回、ポンポンと叩くダブルタップ、画面を叩くのではなく押し続けるロングタップ(長押し)などの操作もある。そして稀に、ダブルタップと区別するために、普通のタップをシングルタップ(single tap)ということがある。

 なお、コンセントの差し込み口を増やすための延長コードもタップと呼ばれる。これに関しては、OAタップおよび電源タップのページで解説しているので必要に応じて参照してほしい。

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用語解説:下島 朗(株式会社エントラータ)監修

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