【タッチパネル】
画面にさわってメニューを選んだりすることで、コンピュータなどを操作するもの。銀行のキャッシュディスペンサーやATM(現金自動預け払い機)の画面でお馴染みのアレだ。
パソコンではあまり使われてこなかったけど、一部のメーカーが家庭用パソコンやワープロ専用機に採用したことがある。それと、公共施設などの展示用パソコンの画面に、タッチパネルを付けていることもある。画面(ディスプレイ)に直接付けるだけでなく、専用の操作盤を使うこともできる。いずれの場合も、細かな操作は難しい。
ほかに、専用のスタイラスペンを使って操作したり、文字入力するタイプがある。これは一時、PDAを中心に広く普及した。
また最近では、タブレットPC や一部のスマートフォン、電子ブックリーダーなど、再びタッチパネルを搭載した機器を目にする機会が増えている。
用語解説:下島 朗(株式会社エントラータ)監修



















































































