【タッチタイピング】
- ブラインドタッチ
10本の指を使って、キーボードを見ないで文字を入力すること。これができると、いかにも「パソコンが使える」という感じでカッコイイ。そのうえ、入力も速くなるし目も疲れにくくなる。不思議なことに入力ミスも減る。
ブラインドタッチができると、基本的にキーボードを見ないで、ほとんど画面ばかり見ている。そのため視点の移動が少なくなって目が疲れにくくなるといわれている。入力ミスは、いつも画面を見ているので間違った文字が表示されればすぐに分かる。また、指が動きを覚えていて間違ったキーを押した瞬間に気がつくようになる。
ブラインドタッチは、パソコンを長く使っていれば自然にできるようになるものではない。しかし練習すれば、意外に簡単に身につけることができる。
ブラインドタッチの基本は、指を正しい位置に置くこと。その位置をホームポジションという。はじめは薬指や小指がツリそうになったり、思うように動かなくてイライラするけど、しだいに慣れてくる。
今は、たくさんのブラインドタッチ練習ソフト(タイピングソフト)が売られている。ある程度パソコンに慣れたら、変なクセがつく前に練習するといい。
用語解説:下島 朗(株式会社エントラータ)監修



















































































