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【タスクトレイ】

 タスクバーの右端にある、小さなアイコンや時計が並んでいる部分。タスクバーは、通常、ウィンドウズの画面下部にある帯の部分。詳しくは、タスクバーのページで。

 タスクトレイに並ぶアイコンは、パソコンや設定や、そのときどきの状態によって変わる。ほぼ必ずあるのは、時計、スピーカー、日本語入力ソフトのアイコンなど。最近は、ウイルス対策ソフトのアイコンがあることも多い。また、電話回線を使ったダイヤルアップ接続インターネットに接続すると、それを表すアイコンも表示される。

 こうしたアイコンをクリックまたは右クリックすると、それぞれ関連した設定画面を開けることが多い。たとえば、時計を右クリックすると「日付と時刻の調整」画面を開けるし、スピーカーをクリックすると音量調整ができる。

 個人向けのパソコンは、タスクトレイにたくさんのアイコンが並んでいることが多い。しかし実は、ここにアイコンが多いとトラブルが起きやすい、という面もある。その理由は、システムリソース常駐ソフトのページで。

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用語解説:下島 朗(株式会社エントラータ)監修

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