【ソケットAM2】
- Socket AM2
マザーボード上にある、CPUを取り付ける場所。ソケットAM2(Socket AM2)は、AMD の CPU に対応している。
ソケットAM2 が登場する前、AMD の CPU はソケット754 やソケット940 という方式に対応していた。しかし、2006年5月にソケットAM2 が登場し、合わせてこれに対応した新しいアスロン64 とアスロン64 X2、アスロン64FX、センプロンが発売された。
ソケットAM2 のピン数は940本で、DDR2 SDRAM というメモリーに対応している。
パソコンの中には、マザーボードというメインの基板がある。CPUも、マザーボードの上に取り付けられている。ただし、ハンダ付けされているわけではなく、取り外しできるようになっている。
ソケット(Socket)と呼ばれるCPUの取り付け場所は白い四角形で、CPU側のピンを受ける穴がたくさんある。そこに、PGAと呼ばれるタイプのCPUを取り付ける。ただし、いろいろなソケットがあって、ピンの数もまちまち。そのため、ソケットとCPUが合わないと取り付けることができない。
インテル製のCPUに対応したソケットとしては、ソケット370やソケット423、ソケット478などがある。また以前は、溝の形をした取り付け方法もあって、こっちはスロットと呼ばれていた。アスロンに対応したものとしてはスロットAがあった。
用語解説:下島 朗(株式会社エントラータ)監修



















































































