【ソケット7】
- Socket 7
マザーボード上にある、CPUを取り付ける場所。
パソコンの中には、マザーボードというメインの基板がある。CPUも、マザーボードの上に取り付けられている。ただし、ハンダ付けされているわけではなく、取り外しできるようになっている。
ソケット(Socket)と呼ばれるCPUの取り付け場所は白い四角形で、CPU側のピンを受ける穴がたくさんある。そこに、PGAという形のCPUを取り付ける。
ソケット7には、ペンティアムやMMX対応ペンティアムというCPUを取り付けていた。その前には、ソケット2やソケット3もあったし、ソケット4やソケット5に対応したペンティアムもあった。ソケット8もあって、これはペンティアム・プロというCPUに対応したのもの。
その後、CPUの取り付け方法はスロット1やソケット370が主流になった。そして今は、ペンティアム4に対応したソケット423やソケット478も登場している。ソケット370やソケット423は、ソケット7と一見よく似ている。しかし、対応するピンの数が違う。そのため、ソケット7対応のCPUをソケット370やソケット423に取り付けることはできない。
このほか、AMD社のアスロンに対応したソケットAもある。
用語解説:下島 朗(株式会社エントラータ)監修



















































































