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【スーパーCCDハニカム】

 富士写真フイルムが開発し、同社のデジタルカメラに採用されている少し変わった CCD。

 通常の CCD は、画素が碁盤の目のように格子状に並んでいる。スーパーCCDハニカムは、画素を8角形にして蜂の巣状(ハニカム)に並べている。これによって、実際に光を受ける面積を大きくしている。

 また、画素の間を補完することで、実際の画素数の2倍近い記録画素数を実現している。たとえば、有効画素数が635万画素のスーパーCCDハニカムから、1230万画素相当の4048×3040ドットの画像を得ることができる。

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用語解説:下島 朗(株式会社エントラータ)監修

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