【スタンドアローン】
パソコンなどを、コンピュータ・ネットワークに接続しないで単独で使うこと。また、必要なデータを自分の中に持っていて、外からデータなどを取り込まなくても単独で用をなす機器をスタンドアローンということもある。
企業では、複数のパソコンを相互接続してLANを組み、データをやり取りしたりプリンタなどを共有する使い方が一般化している。インターネットに接続することも普通になっている。このように、何らかのネットワークに接続されているパソコンはスタンドアローンではない。
家庭でパソコンが1台という場合は、基本的にはスタンドアローンということになる。しかし今は、インターネットに接続するのが当たり前なので、完全なスタンドアローンとはいえないケースが多い。
また家庭でも、複数のパソコンを持っている人が増えている。こうした場合は、LANを組んでおくと何かと便利だ。無線LANなども普及して、LANを組むこと自体が簡単になってきた。そのため今後は、ますますスタンドアローンが減るはずだ。
用語解説:下島 朗(株式会社エントラータ)監修



















































































