【スタンダードDVテープ】
- Standard DVテープ
- 標準DVテープ
DVテープというのは、磁気テープにデジタル方式で映像を記録するもので、現在、主流の方式になっている。
ただし DVテープには、ミニDVテープと標準DVテープ(スタンダードDVテープ)があって、一般に普及しているのはミニDVテープの方である。
標準DVテープの方が録画時間が長い(120〜270分程度、LPモードではこの1.5倍)のだが、カセット自体も大きい。そのため、標準DVテープに対応した機器でないと使えない。
標準DVテープは主に業務用に特化されていて、しかもビデオカメラの種類は極めて少ない。編集用の据え置き型デッキでの利用が多い。
用語解説:下島 朗(株式会社エントラータ)監修



















































































