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【シンクロナスDRAM】

  • SDRAM

 ウィンドウズパソコンで広く使われてきたメモリーチップの種類。いわゆるメモリー(メインメモリー)の部品には、SIMMDIMM といった種類があって、SDRAM を使ったものは DIMM の形をしている。

 メモリーチップに関しては、DRAM のページも参照してほしい。

 SDRAM は、従来のメモリーチップ(DRAM)よりデータの読み書きが高速化された。そして、CPUペンティアムでも1枚ずつ追加することができるようになった。

 かつて、ペンティアム以降の CPU を使ったウィンドウズパソコンのメモリーを増やすときは、SIMMタイプのメモリーチップだと同じ容量のチップを2枚ずつ足さないといけないという条件があった。しかし DIMM だと、この制約がない。

 そして SDRAM を使ったメモリー部品は、64MB、128MB、256MB など、当時としては 1枚で大容量に対応していた。

 その後、SDRAM は、DDR SDRAMDDR2 SDRAM へと進化している。

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用語解説:下島 朗(株式会社エントラータ)監修

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