【シスオペ】
- システムオペレーター
コンピュータ・ネットワークの運営・管理を行う人をシステムオペレーターと呼んでいる。略してシスオペということもある。
ただし、社内LANなどの管理を行っている人は、システムアドミニストレータ(シスアド)とかシステム管理者と呼ばれることが多い。
パソコン通信などの電子会議室では、その会議室の主催者や運営者をシステムオペレーター(シスオペ)と呼んできた。一般的には、こっちの意味で使われることが多いのではないかと思う。
電子会議室のシスオペは、ネットワーク機器やソフトの管理よりも、会議室に参加している人たちの意見をとりもって、いざこざが起きないように調整したり、不適当な意見を削除したりするリーダー的な役割が大きい。
なお、よく似た言葉に、Webマスター、システムインテグレータ(SI)、システムエンジニア(SE)などがある。これらは、それぞれ別のページで説明しているので必要に応じて参照してほしい。
用語解説:下島 朗(株式会社エントラータ)監修



















































































