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【サブフォルダ】

 フォルダの中にあるフォルダ。

 ウィンドウズパソコンでもマッキントッシュでも、ハードディスクのアイコンを開くと、中にたくさんのフォルダが入っている。そして、そのフォルダを開くと、また、たくさんのフォルダやファイルが入っている。このフォルダの中にあるフォルダをサブフォルダという。

 といっても、サブフォルダだからといって特に形や色が変わるわけではない。基本ソフトによっては、フォルダに色を付けたり、好きなアイコンに変えられることもあるけど、これはまた別の機能。

 サブというのは、あくまでも「下位」とか「副の」といった相対的な立場を表しているだけだ。サブフォルダの中に、さらにサブフォルダを作ることもできる。

 ウィンドウズでサブフォルダを作るにはフォルダを開いた状態か、エクスプローラを使っている状態で「ファイル」メニューから「新規作成」→「フォルダ」を選べばいい。フォルダの中を右クリックして「新規作成」→「フォルダ」を選んでもいい。マッキントッシュなら「ファイル」メニューから「新規フォルダ」を選べばいい。

 なお、この概念は、もともとディレクトリから引き継がれてきたものと思われる。詳しくは、ルートディレクトリのページで。

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用語解説:下島 朗(株式会社エントラータ)監修

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