【コンシューマー・ジェネレーテッド・メディア】
- CGM
- 消費者作成メディア
CGM は、Consumer Generated Media(コンシューマー・ジェネレーテッド・メディア)の略で、日本語では「消費者作成メディア」と呼ばれることもある。
従来、情報は作り手(送り手)と受け手が分かれていた。新聞や雑誌、テレビやラジオなどは専門の報道機関が情報を作り、一般の消費者がそれを享受するというのが普通だった。
しかし、インターネットの普及で、特に Web2.0 という新しい潮流の出現で、一般の消費者が情報の発信者になるケースが増えている。
WWW が登場した当初から、個人でもホームページを作れば情報を発信することができた。しかし、個人ホームページの運営は手間がかかり、実際には誰にでもできることではなかった。
しかし最近では、さまざまなサービスが登場して、誰でも簡単に情報発信できるようになってきた。その結果、CGM が急速に発展している。
具体的には、ブログ、掲示板、SNS などがある。このほか、大手オンライン・ショッピング・サイトの商品紹介記事や Wiki なども CGM の仲間といえる。
用語解説:下島 朗(株式会社エントラータ)監修



















































































